鉄仙のショートショート

2012年に若年性パーキンソン病を発症。アマチュア作家。

三十三間堂&京都国立博物館

こちらの続きです。 

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10:22。三十三間堂の入り口に到着。左には京都国立博物館が見える(写真には写っていません)。

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ここも修復中らしい。

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三十三間堂は千体の千手観音で有名な場所であり、実際に見ると想像を超えた千手観音像の数に圧倒される。のだが、観光客の質が悪く、仏像を見ないで素通りするだけの人が多くて悲しくなる。外国の人はじっくりと鑑賞しているのだが、日本人のおじさん、おばさん、それと修学旅行生が無駄口を叩きながら流し見していく。興味のない人を連れてくる旅行会社と学校に腹が立つ。いつも思うが日本人の鑑賞マナーが悪くて情けない。文化や芸術に対する敬意が足りない。

10:57。気を取りなして京都国立博物館へ。

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8月14日(水)から 9月16日(月・祝)まで、『ICOM京都大会開催記念 特別企画
京博寄託の名宝 ─美を守り、美を伝える─』をやっており、芸術好きとしてはどうしても外せなかった。小説の取材ということで京都に来ていたが、ここに関しては観光目的である。なので、この博物館は小説には全く出てこないのだ! でも、見応えがあって楽しかった。

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白い建物が普段入れる『平成知新館』。今回の展示もこちらで見られる。

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赤い建物が『明治古都館』。こちらは通常は入れないが今回は特別に入れた。

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中には複製した2種類の風神雷神図が展示してあった。

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11:50。博物館を後にして、祇園へ向かった。 

 

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