鉄仙のショートショート

2012年に若年性パーキンソン病を発症。アマチュア作家。

北野天満宮

こちらの続きです。 

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10:35。北野天満宮に到着。入り口にはタクシーが止まっており、観光客らしき人がそこらじゅうをウロウロしている。落ち着いて鑑賞できない予感がする。

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こちらは御神木である影向松(ようごうのまつ)である。が、観光客の皆様は全く見向きもせずに通り過ぎていく。もったいない。実にもったいない。

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境内の至る所に牛が座っている。

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『楼門』に到着。

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赤い目をした牛もいた。なんか可愛い。

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『楼門』をくぐると、『三光門』が見えてきた。

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左手を見ると、『絵馬所』などがある。

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『絵馬所』には修学旅行生たちが休んでいた。彼らより2倍は生きている私は休まず前進。相変わらず、私は自分に厳しい。ちなみにこの時点で腰と足が痛くて仕方がなかったのは内緒だ。

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『三光門』に到着。これが見たかった!

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星欠けの三光門で有名な『三光門』の日と月の位置がわかりづらいのでビデオに撮っておいた。
youtu.be

そして、『本殿』に到着。写真に写っている青い服の女性が知り合いの女性に似ていて驚いた。

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この女性は北野天満宮についてよく理解しているらしく、他の観光客と違いすべての見所をあますところなく回っているようで、常に私の先を歩いていた。

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こちらが北野天満宮で唯一立っていることで有名な『立ち牛』。

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『裏の社』に向かうと、案の定、先程の青い服の女性がいた。
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『大黒天の灯籠』を探してウロウロしていると、先程の青い服の女性が中途半端な場所で立っていた。もしかしてと思い近づくと、やはり『大黒天の灯籠』だった。青い服の女性も私の目的に気づいたようで、笑顔で去って行った。

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この大黒天の口に小石を乗せて落ちなければ、その小石を財布に祈ればお金に困らないと言われている縁起物だ。

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この口、だいぶ下の方がすり減っていているので簡単には乗らない状態になっている。私も試してみたが、何とか乗せることができた。

宝物殿が公開されていたので覗いて見たが、微妙だった。

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世の中には似たような人がいるんだなと思いながら、次の目的地である晴明神社に向かった。 

 

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