鉄仙のショートショート

2012年に若年性パーキンソン病を発症。アマチュア作家。

車に轢かれそうになりました。

 昨日の午前11時。一週間ぶりに買い物をするため、外出をしました。青信号でゆっくり横断歩道を渡っていると、私の目の前を、前方で右折待ちをしていたはずの車が、通り過ぎていきました。

f:id:sechsmerquise:20200510105114j:plain

 昨日は、平日です。しかし、コロナで自粛が叫ばれている札幌は、毎日、連休のような状態になっていて、引きこもり状態の私が窓から外を眺めるだけでも、外を出歩く人を見かけます。走る車も多くて、自粛で人の動きが減ったのは中心部だけです。

 私の住む住宅街は、あまり人が多い場所ではありませんが、昨日は交差点にもたくさんの車が集まっていました。過去数十年でもこんなに車を見かけたことはありません。この交差点は片道一車線と片道二車線が交わる交差点で、一車線側の車が右折待ちをしていると、後ろの車からプレッシャーをかけられやすい場所でもあります。

 信号が青に変わって、先に小学生の子供たちが渡り出した後、車一台分ぐらい空けて私が横断したとき、目の前を車が通り過ぎていきました。30センチ定規一本分は空いてましたが、かなり危ない状態でした。対向車もクラクションを鳴らしていたので、強引に右折したのだと思います。

 私は、右斜めに右折待ちの車が見えていたので、急いで渡ろうかなと思っていたのですが、病気で、とっさに足を出すことができないため、そのまま同じスピードで歩いていたところ、手を伸ばせば触れる距離を車が通り過ぎました。

 結構、速いスピードだったと思うのですが、なぜだかゆっくりに見えて、目の前を通り過ぎる瞬間は、私も呆然状態で立ち止まっていました。驚くとも、恐怖とも違う、頭の中が、何が起こったのか分からない状態で、横断歩道を渡りきった後も、どの感情を表わすべきか考えていたぐらいでした。

 私が健康な体なら、一歩速く踏み出して、今頃、病院のベッドです。打ち所が悪ければ、棺桶の中です。

 命の危険は、コロナだけではないのだと思います。どんなに自分が気をつけていても、不注意な誰かのせいで、簡単に失うものなのでしょう。

  

 話は変わりますが、先月、更新するのをやめたMHWアイスボーンを、ついにクリアしました。 

www.tessenshortshort.com

 私がネットで見かけて、作りたかった装備はラスボス装備だったらしく、 クリアしてからも素材集めをして完成させました。

f:id:sechsmerquise:20200510100809j:plain

 私は、休憩時間に少しだけゲームをするため、オンラインで他のプレイヤーと一緒に遊ぶことはできません。そのため、最初から最後までソロ(下の写真で友好度が0なのはそのためです)でクリアしました。

f:id:sechsmerquise:20200510114207j:plain

 下の写真からも分かる通り、ラスボスであるアン・イシュワルダは4体しか倒していません。レア素材の『地啼竜の顕玉』は3体目の剥ぎ取りで取れたため、足りなかったレアでない他の素材を4体目でそろえて完成させることができました。

f:id:sechsmerquise:20200510100814j:plain

 ラスボスであるアン・イシュワルダですが、もの凄く弱いです。

 第一形態のときは、開始すぐに頭にしがみついて傷をつけ、ひたすら切っていれば部位破壊できます。落石で大ダメージを与える場所があるので、部位破壊している内に、何か落ちたら拾っておいて、場所に近づいたらしがみついてぶっ飛ばせば、落石ダメージを与えられます。地面にもぐったら、とにかく切りまくって、十分ほどで第二形態に変化します。

 第二形態になったら、頭にしがみついて傷をつけ、お腹の下にもぐって、首から頭に向かって切っていれば頭部部位破壊が簡単にできます。後ろに下がりながらビームを打ち始めたら攻撃をやめて一緒に後ろに下がり、立ち上がったら後ろ足を切りまくる。地面に潜りだしたら、戻り玉でキャンプに戻って広範囲攻撃をやり過ごして、頭を2回部位破壊したら、落とした肉片を2回剥ぎ取って、後は倒すまで後ろ足をひたすら切っていれば倒せます。

 戻り玉を3~5個用意する必要はありますが、あればストレスなく戦えます。

 それに比べ、空から降りてこないリオレウス、走り回るベリオロス、いきなり地面から飛び出してくるディアブロスは嫌いです。ラスボスであるアン・イシュワルダよりも面倒くさくて、ストレスがかかります。

 そんなわけで、MHWアイスボーンも目的を果たし、クリア後のエンドコンテンツには興味がないため、 私のMHライフはこれで終わります。遅れがちだった執筆も今日から挽回していきます。

 

 ただ、執筆のほうも、少し迷っていて、参考にするために色んな方の小説を読むのですが、つまらないものが多いですね。ベストセラー作家の有名作品ですら、読み進めるのがつらいものが多いです。展開が遅かったり、会話に人間味が感じられなかったり。これでは、本を読む人が減って当然です。私は、そういうところを改善して書いてはいますので、最初から最後まで面白いのですが、とても不安になってきました。

 私が思う面白さは、他の人が思っている面白さと違うのではないか? そればかり気になって、迷っています。私の感覚が間違っていなければ、私はとんでもない作品を書いていることになります。そうであればいいのですが、どうなのでしょうね。自分ではよく分かりません。

 読めば気持ちが優しくなれる作品なので、コロナに疲弊した人にうってつけの作品だと思いますが、まだラストまで書けていません。何をどのようにまとめ上げればいいのか、私自身、分かりません!

 というわけで、また、今度!