鉄仙のショートショート

2012年に若年性パーキンソン病を発症。アマチュア作家。

執筆速度だけはプロ並みだったらしい。

 私は、数ヶ月前から執筆ツールをWordから一太郎へ変えています。

 一太郎には、リフレッシュナビという自動的に入力文字数をカウントしてくれる機能があります。下の写真が今日の私の1時間の結果です。

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 プロット完成してからは、毎日平均して1万字は書いていたらしいです。半日、外出していた日でも5000字は書いているようです。

 下記サイトによると、1日に2万字書くのは大変らしいのですが、私の場合、テレビ見ながら書いていても1時間に2000字は書けましたので、以前から執筆速度は速いと言われていましたが、本当に速かったらしいです。

tokimaki.hatenablog.com

 私が初めて上のブログを読んだとき、森博嗣さんの作品を読んだことがありませんでした。というか、この頃は漫画しか読まず、誰の小説も読んでいませんでした。

 森博嗣さんの作品を初めて読んだのが今年の9月で、『すべてがFになる』を読んで自分と作風が似ていると思ったばかりです。森博嗣さんの作品を読んで、すぐに同じ書き方をしていると気づいたときは、自分と同じように、キャラが勝手に動く箱庭スタイルで成功している作家さんがいて喜びました。

 上のブログを読み直して気になったのですが、休憩時間に次のシーンを考えると書いてあったのですが、その必要はないと思います。実際、私は休憩時間にテレビを見たり、小説を読んだり、仮眠のつもりが2時間ほど寝てしまったりしていますが、悩まずに書けています。全く違うことをしている方が、意外な展開を思いつきやすいのではないかと思います。

 

 とはいえ、いくら文字数が稼げても、つまらなければ意味がありません。

 明日からも頑張ります!