鉄仙のショートショート

2012年に若年性パーキンソン病を発症。アマチュア作家。

『牛肉の赤ワイン煮?』を作りました。

 三連休の初日、冷蔵庫に賞味期限ギリギリのお肉が残っていたので、牛肉の赤ワイン煮を作りました。

 用意したのは、牛肉ブロックと、

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タマネギ、

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赤ワイン。赤ワインは家になかったので、セブンイレブンで950円のを買ってきました。

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 スパイスは家にあったのを適当に使います。ローリエとローズマリーです。

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 塩コショウした肉を赤ワインとタマネギに漬け込みます。つけ込むことでお肉が柔らかくなるので、三時間ほど待ちます。

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 ワインを500CCほど使うので、半分も残りません。

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 三時間つけ込んだお肉がこちらです。色が悪くて食欲が失せます(笑)

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 お肉の表面を小麦粉で薄くまぶして、オリーブオイルで炒めます。

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 一緒につけ込んだタマネギとニンジンも合わせて炒めます。この時、一緒につけ込んだスパイスが邪魔になるので避けておきます。

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 フライパンの中身を片手鍋に移し替え、スパイスを戻し、漬け込むのに使用した赤ワインを鍋に入れます。赤ワインだけでは長時間煮込むための水分が足りないので、肉がかぶるまで水を加えます。

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 と、ここで味見をしたところ、あまり美味しくないことが判明! 急遽、赤ワイン煮からビーフシチューに変更することにしました。

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 最近、使うようになった韓国料理用牛肉の出汁の素『ダシダ』の登場です!

シージェイジャパン 牛ダシダ 100g

シージェイジャパン 牛ダシダ 100g

 

 これを使うと格段に美味くなります! トマトがなかったので、トマトケチャップで代用します。

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 30分ごとに蒸発した分だけ水を足しながら、弱火で5時間煮込んで完成!

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 見て、見て、このほろほろ具合!

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 美味そうでしょ? 

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 赤ワインの酸味しかなかったスープも、ダシダとトマトケチャップを入れたことで、ビーフシチューに生まれ代わりました。お肉も柔らかくて最高でした。

 5時間煮込むのは長いと思うかもしれませんが、一度に煮込む必要はなく、数回に分けて煮込むことができます。

 前日の夜にテレビを見ながら2時間煮込み、朝は朝食を食べながら30分、昼は昼食を作り始めて食べ終わるまでで1時間、夕方に1時間半。こんな感じなら丸一日かかりはしますが、台所につきっきりにならずに煮込むことができます。

 お肉は強火で煮ると固くなりますが、弱火で煮ると柔らかくなります。煮るときは、強火にしないで弱火でじっくり煮ましょう。

 もし、強火で煮て固くなってしまっても、一度火を止めて温度を下げてから、弱火で2時間ほど煮込めば、固くなった肉も柔らかくなりますので、諦めないでくださいね!

 料理に限らず、なんでもそうですが、諦めずに続けていれば、結果は出せるものです。気の遠くなる長い時間を我慢すること。それが勝利の鍵です!