鉄仙のショートショート

2012年に若年性パーキンソン病を発症。アマチュア作家。

6/22進捗状況

すずらん『ストレスか。若い頃は、そういうのなかったんですけどね。』

天狼『そうですよね。子供の頃はテストとか嫌でストレスを感じていましたが、大人になったらもっとストレスばっかりですよね。』

すずらん『本当ですね。大人になったら何でも好きなことができると思っていたんですけどね。歳をとるたびに自由が失われる気がします。』

天狼『こうあるべきだ。という常識に縛られるからなんでしょうね。』

 

 これは今書いている小説のSNSでのやりとりの一場面です。

 作品には作家が普段考えていることが自然に出てきてしまいます。読者はそういう作家の考え方、倫理観に共感したとき、作品を好きになり、さらには作家に惚れてしまうのだと思います。

 文章が上手いとか、物語が面白いだけでは、読者を虜にできないのだと思います。さらにその奥に潜む作家の人間性に触れたとき、人は魅了され、虜になってしまいます。

 映画などの映像は、受け身のエンタメです。椅子に座っていれば勝手にエンタメが提供されます。それに対し、小説は、自発的なエンタメです。自ら小説を手に取って読まなければエンタメに接することはできません。 

 そう考えると、作家はいかにして人の心をつかむかが大事になってくるのでしょうね。

 

執筆計画

400字詰めで400枚を予定。

 

6/9現在で53枚。残347枚。

6/18現在で67枚。残333枚。一日あたり1.5枚ペース。

6/22現在で78枚。残322枚。一日あたり2.7枚ペース。

残り97日。

 

9月末までで、毎日3枚以上のペースで執筆。→毎日4枚以上に変更。

かなり押している(汗)