鉄仙のショートショート

2012年に若年性パーキンソン病を発症。アマチュア作家兼会社員。

6/9進捗状況

400字詰めで300枚~600枚。

400枚で構成済み。

 

6/9現在で53枚。残347枚。

残り110日。

9月末までで、毎日、3枚以上のペースで執筆。

400字5枚で1ブロック。20ブロックで1章、全4章で構成。

 

第二章は大幅に構成を変更したため、通勤中にブロックパーツを作成し直す。

今回は一年以内の物語なので季節の変化はなし。

代わりに天気による演出を追加。

仮完成後、五感表現を全ページに追加。

 

第一章 真嶋、洋子の日常パート。洋子の息子が幼稚園バスジャックの被害者になる。幼稚園のミカ先生がネットリンチの対象になり、洋子は個人情報を漏らした犯人はママ友の中にいると考える。石川がバラライカの中の人だとカミングアウトして真嶋と付き合う。真嶋に惚れていることに気づいた洋子は不倫について考え出すなか、真嶋から彼女ができたという報告を受けて動揺する。

第二章 洋子のママ友が幼稚園の先生と不倫。ミカ先生を陥れたのも同じ人だと分かる。既婚者として真嶋にアドバイスをしながらも洋子は石川と別れて欲しいと思い始める。不倫を望む気持ちと守るべき家庭に揺れるストレスもあって、洋子は不倫しているママ友を匿名で糾弾する。真嶋との距離を縮めない石川。石川の男性恐怖症の過去と真嶋は向き合うことになる。 

第三章 過去を受け入れた真嶋だったが、石川は事故で記憶喪失になってしまう。真嶋は記憶を取り戻そうとするも、それが愛かエゴか迷いだす。そんななか、洋子は夫から不倫を疑われ、真嶋とのメールのやりとりを禁止される。

第四章 真嶋は石川の記憶を取り戻すことを諦め、洋子は家庭を捨てることを決意する。お互いに決意を隠したまま初めて顔を合わすオフ会会場へ向かうがトラブルに巻き込まれて逢うことができない。鏡に映る疲れ果てた自分の顔を見て目が覚める洋子。記憶を取り戻す石川。雨の中、待ち続ける真嶋。それぞれの出した道が交差する。