鉄仙のショートショート

札幌在住会社員のショートショート置き場です。

第3回ショートショート大賞の結果が出ました(笑)

 以前書いたこちらの結果が出ました。 

www.tessenshortshort.com

  

 結果は見事、どこにも名前がない!

shortshortawards.com

 最終選考ぐらいは残るかなと思っていただけに残念です。できれば大賞を取って単行本を出すも全く売れず、二冊目も出せないけど、まあ一応小説家です。と言うのをやりたかったんですけどね。

 私の場合、光文社さんが実力を認めてくれているので笑えますが、他の応募者の方はガッカリされているのではないでしょうか?

 私はこれからもショートショートを書き続けますが、もう二度とショートショート大賞には応募しません。理由はみなさんと同じだと思います。私は機を見て、今回ショートショート大賞では最終選考にも残らなかった作品を含む作品集を電子書籍で発表します。

 それにしても、ショートショート大賞も、星新一賞も、なんで一般受けしなさそうな作品ばかり評価するのでしょうかね? ショートショートって、どんどん変な方向に走っていません? 読者置いてけぼりで、書き手たちが競うだけの文学になっているような気がします。問題提起や感動なんかは考えず、とにかく発想が奇抜ならいいという底の浅いものを感じます。 

 世の中が欲しがっているものと、出版社が出そうとしているものに乖離があるから、本が売れないのではないでしょうか? この仮説の立証は私が身をもって証明してみたいと思います!