鉄仙のショートショート

札幌在住会社員のショートショート置き場です。

久しぶりに長編小説を買いました。

 これは一部の人しか知らないぶっちゃけ話なのですが、実は私、生まれてこの方、読んだ小説は10冊もありません。昨年から趣味で小説を書き始めましたが、去年『ショートショートの宝箱』を買うまで約20年間、一冊も読んでいませんでした。

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 さて、そんな私、毎日3時間ほど小説を書いております。いつもプロットなしの見切り発車でショートショートを書いていますが、自分でもオチを知らないため、完成後に「そうきたか!」と一人で驚き唸っております。

 ただ最近はショートショートの原型に3時間、装飾に3時間、研磨に3時間と完成に9時間もかかるようになりました。それなのに、つまらない! 原稿用紙10枚分の作品に9時間もかけて駄作ができた時とか、本当にがっかりします。

 駄作が生まれてしまう原因は、自分でよく分かっています。それは執筆に必要な『幅』が圧倒的に足りないからです。

 というわけで、『30の神品』を買ってきました!

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 古今東西のショートショートを読んで学ぼうと思います。

 ついでに、長編執筆の参考資料として、『容疑者Xの献身』も買ってきました。それと、ジャンルや内容は一切しらずに直感で『贖罪』も買いました。

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  『容疑者Xの献身』は映画で見たことがあるので面白さは知っているのですが、『贖罪』は全く知らないので今から楽しみです。

 俺の長編は、この2作に影響を受けることになると思うのですが、この2作の共通点は何なんでしょう? 疎いので全く分かりません。まあ俺の直感は外れたことがないので、この2作の共通点が俺の将来なのだと思います。