鉄仙のショートショート

札幌在住会社員のショートショート置き場です。

小説家の副業としてボードゲームカフェを経営すること

 現在、私の本業は小説家で会社員は副業という位置づけです。と言っても、本を一冊も出していない小説家なので世間的にはただの会社員だったりします。

 そんな自称小説家の私は趣味でボードゲームを集めています。

jboardgame.hatenablog.jp

 

 最近、とにかく時間が足りません。仕事が終わって家で小説を書くとボードゲームで遊ぶ時間がありませんし、ボードゲームで遊んでいると小説を書く時間がありません。恋愛なんかしている時間はもっとありません。

 そこで考えました。いっそボードゲームで遊ぶことを仕事にしたらいいんじゃないかと。具体的には、ボードゲームを買える・遊べるお店を経営するのです。

 ターゲットはボードゲームで遊べる家族や友人がいない社会人。営業は平日は夜だけで、土日は朝から丸一日。客が多い時間だけの営業なので効率がいいし、私も小説を書く時間が取れます。

 店員はボードゲーム大好きなかわいい女の子を雇って、メイド喫茶のボードゲーム版みたいな感じになります。時間制の有料スペースでお客さん同士遊ぶのもいいし、そこに店員を呼んで一緒に遊ぶこともできます。この時、店員さんごとに設定された指名料をもらいます。店員ごとに遊べるゲームを設定してあるので、お客さんは遊びたいゲームによって店員を指名することになりますが、人気の女の子は指名料が高くなります。ちなみに店長のご指名は無料です。私は一日中、ボードゲームしますよ!

 店員のお給料は、基本給+指名料となります。遊べるボードゲームを増やすことで指名料が増えるという仕組みなので、店員自ら遊べるボードゲームを増やそうと勉強してくれると思います。

 店員が女性なら女性ゲーマーも気軽に足を運べますし、鼻の下を伸ばした男性も集まると思います。私は経営者兼店長なので、たまに女性店員をつまみ食いするかもしれませんが、それは役得というものです。

 まあこれはただの冗談なのですが、現在あるプレイスペース提供型ボードゲームカフェではなく、店員によるボードゲーム接待メインのボードゲームカフェの経営というのも面白そうですよね。

 クラウドファンディングでお金を集めようかしら?